何だか変な面白いタイトルになってしまいました( ̄▽ ̄;)

前回記事で、我が家の子供たちのお金事情についてお話しました。
その中で、少〜し「夏休みの出し物」に触れたのですが、

そこで思い出したのが

一昨年の夏休みの自由研究に次男が出した【お金とは~】な社会歴史の調査結果w


次男は、
お金に対する気持ちがK家妻に似ているのか、
それとも単に題材が浮かばなくて「ママのマネー」的な…
ギャグじゃないですよギャグじゃ…((´∀`*))ヶラヶラ

あ、話がそれました(〃∀〃)


物々交換⇒大根を人参に!

次男の調査の中に
「お金がない時代はどうしていたのか?」と言う疑問があった事を思い出したのです( ´・∀・`)b 

昔は今あるような【お金】と言うものが無かったでしょうから、欲しい物があれば

「コレとコレを交換しましょうよ」
「あら♡いいですよ♡」

と、自分の持っているものを差し出して相手の合意があれば交換すると言った、
物々交換だったんですよね。




さてヾ(●´∇`●)ノ


「私の大根とあなたの人参交換しましょう?」と提案した時に 「大根2本ならいいですよ♡」と相手から言われたら、 あなたならどうしますか??


等価交換⇒価値が等しい物との交換


…さて、どうしましょ?


・どうしても人参が欲しいから大根2本を差し出す。
・大根2本と人参1本じゃ割に合わないから諦める。
・大根1本じゃ駄目なら、ほうれん草を付けて交換する。
・今は1本しか準備出来ないから、次に1本持ってくる約束をして交換してもらえないか交渉する。
・1本しかない!と言い張って交渉するw

「大根1本と人参2本」を交換するだけでも、色んな選択肢が出てきますね^^*

そして、モノはモノでも1個と1個を交換するのではなく、1個つに対して価値が等しくなるように交換する、等価交換になってしまいました。


「大根2本なら交換してもいいよ♡」 と言ったお隣さんは、大根1本には人参1本分の価値はない、2本なら等しい価値があると思ったからです。


物々交換から等価交換へ

ここで、自分が人参1本と大根2本の価値は等しいと思っていれば交渉成立ですが、価値が等しくないと思っていたら交渉は不成立になります。

今で言えば、大根は自分が手間暇かけて作った、【お金】です。
人参もお隣さんが手間暇かけて作った【お金】です。


自分の中の価値が、大根(1000円)と人参(500円)なら、
1000円と500円を交換する気にはなりませんよね。

逆に相手が大根(500円)人参(1000円)と思っていたら、
そりゃ大根2本となら…となるのも分かりますね。


物に対する価値が人によって違うので、これじゃ物々交換も自分基準な等価交換も、もう成り立たなくなってしまいます(;'∀') 

そこで必要となるのが、人によって価値が変わらないモノです。それが、今のお金と言うものではないでしょうか?
※あくまでもK家なりの考えですが…m(_ _"m)

物と同じ価値のある分だけ、お金と交換する。


お金はモノとの等価交換

物に対しての価値が人それぞれに違ってもお金と言うものがあることで、対象となる物に対して皆が同じ数だけお金を交換することになりました(;'∀')

100円の価値があるものに対しては100円分のお金を交換する。
1000円の価値があるものに対しては1000円分のお金を交換する。

でも、モノ対して皆が同じお金を交換できるようになっても、モノそのものの価値というのは、やっぱり自分の中にあってもいいと思うのですよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


長くなりそうなので続きは、また次回(^^♪

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